見やすいレイアウトのテクニック

投稿日:2017年12月12日
カテゴリー:
投稿者: やまちゃん

以前見やすいレイアウトの法則として、Zの法則やFの法則をご紹介しました。
これらは人の視線の動きを意識してレイアウトをすることで、自然に読みやすくなる法則です。
今回は視線の導線ではなく、視認性の話になります。
全体はZの法則で配置されていても、それぞれ配置した記事や内容のレイアウトも3つのテクニックでより良いものになります。

揃える
文章や、写真や図形などを見えない線に上下左右を揃えましょう。
揃った文章や図形は違和感なく読みやすくなります。


まとめる
文章や、写真や図形などを関連する項目単位で分けたり、色ごとにわける事で、それぞれの項目の理解が深まります。


余白をとる
余白はスペースが余ったエリアではありません。余白をとることで、視線を記載されている情報に注目させる事ができます。
また、記載内容の区切りなども明確にする事ができます。


これらレイアウトのテクニックも活用することでレイアウトはもっと見やすくなります。
ぜひ、活用してください。

お電話でのお問い合わせは下記まで

06-6676-1900

「マニュアル制作のトリセツを見ました」
とお伝えください。

電話受付時間
平日10:00-17:00(12:00-13:30除く)
土日祝を除く。