校正をするうえで認識しておきたいこと

投稿日:2017年09月05日
カテゴリー:
投稿者: SG

皆さん、校正でなんてことない誤字や脱字を見逃してしまった経験はありませんか?

まずは以下の文章を読んでみてください。

「こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく」

多少の違和感はあっても読めてしまいますよね?
これはあるサイトに投下されたコピペなのですが、単語を構成する最初と最後の文字が合っていれば読めてしまうTypoglycemiaという現象だそうです。

人の脳は、このように文字がバラバラに配列されていても問題なく読解できるんですね。

これを踏まえて、校正するときには素読するのか、文字列として確認するのか意識を切り替えることが重要です。

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